個展トリプルアクセル、あと3日

東京での初個展を開催中です。(詳細はこちら)きのうは減ってしまった版画ハガキをせっせと刷りました。なかなかの手間です、道具広げて、まるで作業部屋。↓個展会場で版画刷る写真
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筆と絵の具をたくさん出したついでに、会場内のポップも数点描きなおし。カラフルなのを階段に貼って、お客さんの気持ちを2階に呼び込みたい。これらは個展終わったら無用なので、最終日19時以降来られた方良かったらあげます。↓ポップの写真
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今日は富山時代から出している新聞、井上月報に特に関心持っておられる大変奇特なお客さんが来られて、その方と僕と二人で、手元に残っているバックナンバーをずらり並べて、しみじみ見ました。富山時代は文字通りほぼ毎月作っていた月報も東京初年度の2003年はわずか4部、2004年はちょっと増えて6部の発行でした。写真の下の段から2001年、2002年、2003年、2004年と並んでいます、古いのはもう残ってなくて欠けているのもあるけれどね。懐かしい懐かしい、創刊号はシール付きでした。地味な作業ですがこいつらの力は計り知れず、ものすごく大きな出会いをものすごくたくさん僕に与え続けています。忘れかけていたそういうことに再確認させてくれた、今日のこのお客さんとの出会いに、またその出会いを導いてくれた1枚の井上月報に、感謝、感謝なのであります。次は2月半ばころには新しいのを作ります。2005年2月で井上月報創刊4周年、5年目に突入です。話題と活動が活発なら発行回数も増えるでしょう、今年もたくさん描いて、撒きます。
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