公園で描いたダンボールの絵

20050131221813s.jpg久しぶりに井の頭公園に露店を広げて、そこで描いたダンボールの絵のうちの一枚。風さえなければ日の差すうちはまだ寒くなく、描けた。冬の木とウクレレおばあさん。外で描くと、絵に季節感が増す。それは単純に、暑かったり、寒かったりするからだろうし、道行く人の格好も歩く姿勢も、季節らしさが出ているからでしょう。暖房の屋内とは違う点が、生の味。生の味は大事ですね。冬でも寒くても生ビールは好き、生ビール飲めるように、せっせと働きます。たまっている仕事がこなせたら、2月は積極的に夜の吉祥寺駅北口にも出たい。2月の夜、外での絵描きがむちゃくちゃ寒いのは、去年出していたから知っている。でも、この界隈に住んでいるのもあと2ヶ月なので、大事にしたいのです。最近ラスタなガメラのご夫婦にレゲエのCDをわんさか借りまして、2月なのに、部屋で厚着しているのに、我が家は常夏な気分。2月の寒い路上で、うちわ売るのも案外いいかも、うん、案外いいかも、と、ちょっと思案中です。どう思います?外で寒いところで描く冬の絵が良いと言ってみたり、部屋で常夏気分で2月にうちわ売るのがいいかもと言ってみたり、滅裂ですが、その時しか描けない生の直球ストレートも大事で、あえて寒い冬に常夏を夢見る夏男の意地っ張りというか寒いところでうちわを売ってみる天邪鬼さも大事じゃないかと。バランスが大事、おかしなバランスがね。どう思います?
ありがとう音楽:真冬なのにボブマーレー