風に揺れる稲穂の波

波打つ田んぼを久々に見ました、そんなに田んぼが身近に無い暮らしをしていたのかと寂しくもあり、これが日常の風景の人には別段美しく感じるものでもないのかもとも思い。なにはともあれ、今回地震のあおり受けたり諸々の理由で初めて昼間に新潟県へ移動中。新幹線を降りた後の鈍行車窓からの緑まばゆいことよ。夏の印象の風景に田んぼが入るあたりで田舎者を自覚する。田んぼを描ける画家になりたい。さあ今年も佐渡でいろんな人生に触れて勉強して帰ります。いざ米の電車から夏の海の向こうへ、太鼓の祭へ。