太陽光に感謝イベント出店に感謝

土曜、秋のアースガーデン以来で室内でのイベントに参加しました。12月から個展、個展で準備したり片づけしたりで、おおぜい人が集まるところは久しぶり。反響が直に貰えるのと、新たな出会いがあるのが嬉しい。新しい刺激もいただける。家での作業が増えるだろうけれど、バランスよくこうやってオモテにも出なくちゃなぁと痛感。ありがとう。
さて「空(クウ)」という名のこのイベント、荻窪のミュージアム東京という、アンティーク調な居心地いい広いスペースに、100人くらい人が集まって、告知(前の日記参照)にもあったように寝袋毛布持参を推奨していただけあって、夜中にはなんと寝ている人がたくさん!出演者が演奏する目の前(!)でザコ寝。カルチャーショックでありましたが、みんな寝ながらこの空気を味わいに来ているのだ、これでいいのだ(バカボンパパ)。


ライヴにDJに踊りにライヴペイントに影絵に出店にと、とても盛りだくさんなイベントだったのだけど、一番感動したのは音響。音の良し悪しのわかる耳を持っていないのでアレですが、太陽光の力で音を鳴らしていたのでした。スピーカー(絵が描いてある)とアンプを持参したWaterAirSunlightのTakechanさんが僕のことを知っていてくださって、絵の付いたスピーカーに興味を持っていた僕はいろいろ話を聞いてさらに驚きました。スピーカーとアンプは、省電力省スペースの自作(!)機材で、事前に家でソーラーパネル(!)からカーバッテリーに充電して、音楽はその電力で鳴っているということ。さらに、この音響セット(バッテリー・アンプ・スピーカー)は車でなく、手持ちのキャリー2台に載せて運べるサイズで作ったということ。このセットで30人はゆうに踊れる(確かに100人規模のパーティーで特に音に不満は無かった、まぁ僕は爆音好きではないのでわからないけど)ということ。素敵にエコをしているのである。次に作るスピーカーに絵を描かせていただけることになった。絵から音が鳴る、嬉しいなー。WaterAirSunlightのホームページで機材を作る様子など細かく説明があります、安く出来るそうです、思想理念も持ってやっておられます、賛同します。よかったら皆さんご参照ください。
他にもいろいろな人に再会したり、出会ったり。嬉しいなー。出店を歓迎してくれた、hideさんありがとう。他皆さんありがとう。
朝8時半に帰宅し、仮眠とり午後に井の頭公園へ。寒い中、ダンボールの絵を描く。日が照っている時は暖かいが、陰ると急に冷える。太陽光ってなんてありがたいんだろう。
買ったばかりの暖房器が壊れた。電気ばかりに頼った戒めかな、無駄に使っていたしな。保障効いても帰ってくるのは引越し後かな、2年暮らした寒い部屋の寒さを身に染み込ませて、わずかな残り期間をがんばろう。

コメント

  1. 勇気を出して初めてのトラックバック

    これでいいのかな・・・ドキドキ