発酵

090313_1941~01週末日曜、発酵道を地で行く酒蔵寺田本家さんのお蔵フェスタにちょろっとでも良いので行きたーいと思いつつ、豆腐のぬか漬け(写真白い方)と味噌漬け(写真茶色い方)にしてにわか発酵道で今は我慢。今年はとにかく参加するイベント絞り準備万端で向かうと決めたので、来週末富山アートマーケットにむけて、あとはお店屋さんへの納品の分とかもがんばって毎日こつこつ作る。午前の爽快な時間帯には自分の絵の制作にも取り組む。今夜はドバンと確定申告やっつける。


(つづき)
染めに使っている藍も柿渋も発酵の力を使って染料になっている。味噌も醤油もぬか床も納豆も日本酒も発酵。気候を活かした賢い日本人の知恵。
昔ながらの酒造りの酒蔵には酒屋それぞれの発酵菌がいて、ヌカ床や味噌を作っている日本の家にも良い菌がいて、活きた菌を食べていれば腸にも当然良い菌が住んで、でもそれらをしない酒蔵や家や腸には菌が住み着かず、良い菌が住まわない腸は悪い菌の繁殖に打ち勝てず腸内が発酵から腐敗に傾いていく=腸の病気になる、というようなことを寺田氏の本、発酵道で読みました。
旨くて、簡単で、手早く一品増えるので、ぬか漬けはおすすめ。冬場は人参やカブが美味しいよ。豆腐の前は半熟ゆで卵のぬか漬けも美味しかった。変り種はアボガドとか、肉とか。慣れたら何でも出来るんだと思います、正解も不正解も無い、美味しければ良し。下の写真は発酵納豆Tシャツ。ぬか床Tシャツもいずれ考えます、なかなか簡略な絵にしにくいのよね。
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