二男一歳に。あと、長男うんちできず。

次男生んで以来カミさん初の夜勤で、月曜は長男二男と僕の男三匹な夜でした。二男はママのオッパイ無しで過ごした経験無く「一晩中泣き止まず抱っこのまま徹夜」というケースを覚悟しながら準備をしてきたけど、いろいろな作戦が功を奏したか思った以上に寝てくれてひと安心。皆成長しているのだ成長していくのだ、子らも我々も。
そんな二男のハジメが昨夜で一歳。一年前のあの日あの時から比べても、家族四人は何十倍も強くなった。昔なら越えがたかったであろうハプニングだらけな日常。どんどん困難を取り込んで、考え過ぎに考えたりもして、もちろんやってみなきゃわからない事もたくさんあって、繰り返して混ぜてこねて人生を複雑な深みある味にできたらいいのだ。
二男は移動手段の主がハイハイから二足歩行に移る最中。日に日に足どりが頼もしくなっている。自由に立って座って、たまに顔から地面に倒れる。かわいいカワイイ二男の歩くのよりも何よりも皆が望んでいるのは、とぼけた長男三歳半のトイレでのうんち。高度な会話も出来るようになった兄よ、出来ないわけはないのだよ。3月あたりからオムツやめてパンツ生活だが、トイレでしたのは2度。それ以外は毎日2回程度、全部パンツ内にうんち。成功率は未だ1%未満。家族も親戚も保育園の先生も皆、君の成功体験を待ってるぜ。うんちパンツ洗い飽きたぜ。今夜は七夕、保育園の短冊にも家のにも、「うんちがトイレで出来ますように」とお願いします。