都議選に行って来たよ

朝飯を食ってメールのチェックだけ済ませ、投票用紙を持って近所の小学校へ。ぱっと目に付いた有権者6人ほど、なんだ、じいちゃんばあちゃんばっかりやん。若者はいないのか、20代は。日曜午前10時なので、まあいなくて当然と言えば当然ですね。投票所に入ったら、ちょうど出て行く家族が見えました。4歳くらいの揃いの黄色いTシャツを着た活発そうな男の子二人をつれた若い夫婦。お父さんもお母さんもやや茶色い髪で、お父さんは赤いキャップでこれまた活発そうな、4人ともすらりとした体系。子守する人がいないからつれてきたのか、教育の一環でつれてきたのか、投票所に子どもがいるってのはとても良いです。みんな、自分の生活の延長に選挙が無くてはいけないのだと思う。そういう意識が、学校の教育によってとかだけじゃなくて、世間やマスコミのパワーであたりまえに根付かなくてはいけない。投票率が低い方が当選しやすくなるから安心している組織票の政治家や、そういうのを応援したいから投票率は低い方が都合良いなんて思っている大人なんて、ろくなもんじゃないはずですから、今からでも遅くないから、夜八時までやってるから、郵便物の山から投票用紙を探し出し、投票に行こう、東京在住の皆さん、特に若者さん。
投票所の入り口で会ったヨボヨボのおばあちゃんの言葉。スローモーションで一歩ずつ投票箱へ進むおばあちゃんが、後ろに並ぶおばちゃんに言った。
「お先にどうぞ、待ってたら明日になっちゃうよ」
若者は走れば、明日になる前に間に合うさ、投票は夜八時まで!
候補者などの情報は、ここのサイトが地域ごとの候補者HPへのリンクや過去の選挙結果など詳しく載っていて便利でした↓
JANJANインターネット新聞「選挙・2005都議選」