「一の会」の演劇を見てきました。

itinokaivol8x.jpgきのう、5月にチラシを描かせていただいた劇団「一の会」さんの公演を見てきました。公演は今日まで。いつもいつもお知らせがギリギリですみません。東京メトロ千川駅近くのONE’S STUDIOという会場、とても近所です。


チラシのご縁のお陰で、今回の劇のセットの壁に僕の絵を掛けてくださっており、劇中いいところで絵にも触れてくださいました。器用にうまいこといく訳ではないいい歳の男たちの、起用にうまくはいかないが笑い飛ばせる悪くもない日常。例えるならば映画ビッグリボウスキをちょっと大げさにしたような、僕は生の演劇は学生さんの「まだまだな感じの物」などしか見たことがなかったのですが、そういうものを見ただけで苦手意識を持ってはいけないなと痛感しました。小さな会場でお客さんと役者の距離をうまく使って、交錯する大勢の台詞と笑える間と、とても勉強になり、とても楽しく笑わせていただきました。ナマはいいなー。きのうの時点で、今夜の回は若干空席があるとのこと。興味ありましたら、是非。僕の絵と同じ顔の人が出てきますよ。
役者さんってすごいなー。いや、プロのお仕事は何だってすごい。見習わなければならぬ部分が山ほどある。
●一の会サイト