2/10(日)埼玉県ときがわ町でまあるい手作り市、顔はめ記念撮影パネルをライブペイント。

顔ハメパネル
2/10(日)旧暦のお正月、埼玉県比企郡ときがわ町、農村文化交流センターという小さな木のドーム型ホール内で、まあるい手作り市が開催されます。例年12月にヤギのいるどろんこ保育園で開催されていましたが、今年は関係者の出産が相次ぎ(めでたい!)、日程を遅らせ、場所を変えての開催の開催となりました。メインの手作り・オーガニックの市だけじゃなく、もちつき、獅子舞、奈良大介さんの歌、自由の森学園の現役高校生らの合唱(以前見て涙)、アフリカンドラム、蚕の繭から絹糸を取り出す作業の公開やら、お父さんたちの人力もぐらたたきやら、なんとも面白そうで大好物な感じす。
僕は、手元に残っている十数枚の染めTシャツ(キッズサイズばかりです、通販サイトでも販売中)やバッグやダンボールの絵を販売しつつ、公開制作型ライブペイントという形で、その日の風景など取り入れながら、顔はめ記念撮影パネルを作ります。パネルはその場でサイレントオークション形式で販売。買いたい人はノートに金額と名前を記入していき、最後に書いた人が落札。パネルのタイトル文字は終盤まで空けておくので、落札者の屋号や個人名でもチーム名でも、入れられます。希望がなければ、「まあるい手作り市」と入れることになる、かな。主催者の許可を得られれば。
参考までに以下、同じくらいの時間、同じくらいのサイズで描いた、12月のキミドリでのライブペイントの動画です。顔はめる穴はあいていないけど、公開制作型ライブペイントはこんな感じ。6時間ほど、みっちり描きっぱなしです↓


来月の千葉県香取郡神崎町でのお蔵フェスタでも、同様に公開制作をする予定。
パネルは受注も承ります。お店にひとつふたつ置いておけばそこはもう観光名所に!野外イベント出店の看板代わりにも!一家に一枚!チームに一枚!お祭りの一つのコーナーに、呼ばれて行ってその場で描くこともできます。描いている最中に顔をはめても面白い。目安は一つ2万円、小さいものや大きいものなど、サイズに寄って応相談。我こそはという愉快なあなた、是非。ご相談、お気軽に。お待ちしております。
いわゆる観光地にある自立式の物は、自立するために土台をしっかり作らないといけないのがネック。場所も取るし、運ぶのも大変。寄りかかって倒れても困るし、風対策も必要だし、屋外に常設なら朽ちていくし、出したりしまったりするのも、保管も大変。その点、手持ち式はたいへん都合がいいのではないかと思います。世界中の商店主の皆様、いかがでしょうか。外国の観光地にもあるのだろうか。旅好きな皆さん教えて下さい。
サイズが自由なら、持ち運びも楽ちん。蝶番で半分にたためるようにしてもいいし、穴が顔の大きさまで大きく無くても遠近法利用して遠くから見れば、うちわくらいのサイズからいけるんじゃないかと考えています。まあいろいろ実験してみます。
ちなみにこちらは以前作った顔はめ記念撮影パネル。こちらは自立式。5人顔を入れると、裏側が5人分の体でてんやわんやになって、周りで見ていても楽しいです。
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