
くすだまニュース始動!と言ってもサイトの投稿内の企画です。
この秋、にわかにくすだま作家活動を本格化させている井上ヤスミチです。
このたび当サイト上で、月に一度更新のマンスリーくすだまニュースという投稿企画を開始します。なにか印刷した紙面を作るわけではなく、サイトに投稿するだけの簡素なもの。井上が1カ月の間に作ったくすだまや、くすだま関連の話題や、ワークショップに参加してくれたかた・つくろうセットを購入してくれたかたがどんなくすだまを作ってどんなふうにお祝いしたよみたいなレポートを載せていきたいなと思っています。
飽きっぽく忙しさにムラがある井上が安定して続けられるペースとしては2〜3ヶ月に一度が妥当だとは思うのですが、それじゃ弱すぎる、気合いを入れて毎月やるのだ!!と毎月更新宣言をして気合いを入れつつ、なんとか毎月続けるために内容は肩の力を抜いてゆるっとふわっと簡素に載せていきます。
ズーラシア「世界オカピの日」に合わせてオカピくすだま制作!寄贈!
おととしから参加している、世界オカピの日の動物園でのイベントにて今年もフェイスペイントをしてきました。
いま日本でオカピを飼育している動物園は横浜の金沢動物園とズーラシアのみ。その二園で毎年世界オカピの日にオカピ保全団体へ寄付ができるようにと、オカピの日の少し前の土日にオカピやアフリカに関するマーケットをやり、売り上げの一部を寄付するという活動。
僕は10/4(土)と5(日)によこはま動物園ズーラシアのオカピ舎にてフェイスペイントで参加しました。その際に、せっかくだからオカピ柄の箱型くすだまを作っていこうと思って持参し、飼育員さんが気に入ってくださったので押し付けがましくも進呈してきた次第です。オカピの誕生日とか、飼育員さんの新歓・転任・退任とかに使ってもらえたりしたら嬉しい。

オカピの舌が長いところも再現!

パッパカ走ってるように見えなくもない!
飼育員さんから、動物園で動物くすだま作りの企画をやりましょう!と言われてびっくり。たしかに、毛並みや顔に特徴のある動物なら動物くすだま作れそうね。観察&工作、そして持って帰って暮らしの中のお祝いで使える。しっぽつけたりしてね。「サイのしっぽはどうなってたかなー」とか「耳はどんな形だったかなー」とか言って。

箱型くすだま作ろうセットミニが爆誕!郵便受けに入れられるサイズで、送料がお安く。作り方動画もアップしたよ。

2020年コロナが始まった頃に考えて販売開始した箱型くすだま作ろうセットは、パカッとひらくのに良いサイズ感なのですが、発送時に大きいので郵便受けに入らないという問題がありました。あと、かさばるから出店先に持っていくのが大変。

なんとか郵便受けに届けられる薄型タイプのセットが作れないかと思ってできたのが「箱型くすだまつくろうセットミニ」です。手のひらに乗るくらいのミニサイズの箱型くすだまを作れます。小さいので、2〜3人とかのちょっとした会食とかにバッグに忍ばせて持参してひらいてお祝いするのにピッタリ!

ネット通販だけでなく、フェイスペイントなどのイベント出店先にもなるべく持参して販売します。初の作り方動画も撮りまして、youtubeにアップしました。動画を見るとセットの内容がどんなものか分かると思いますので、是非ご覧ください。
井上のサイトのウェブショップ「産直!井上ヤスミチ」にてご購入いただけます。そのほか、完成品のくすだまもぼちぼちアップしています。それぞれ一点ものなのでなかなか増えないのが難点ですが、完成品のくすだまも地道に作って増やしていこうと思います。ぜひ買ってー。

「くすだまこんなふうに使ったよ」報告コーナー
くすだま作家井上ヤスミチにくすだまを発注してくださったり、くすだま作りワークショップに参加して自作したり、通販でくすだまつくろうセットを購入して家で作ったりしたかたに、どんなくすだまができてどんなふうに使っているかを聞くコーナー。
毎月続くのか?いや、続きます。以前から幾つもレポートが届いているのです。マンスリーくすだまニュースのメインコンテンツになるでしょう。記念すべき1回目は、今年の5月に納品させていただいた、「みたか多世代のいえ」のくすだまのレポート。寮母の愛さんからの写真とメッセージをいただきました、以下どうぞ!

みたか多世代のいえ寮母の愛です。 文字通り多世代の人が住まう「家」をヤスミチくんにデザインしてもらったくす玉で、入居時・誕生日・イベント等のお祝いに、半年でのべ200人以上強の笑顔を生み出してきました!くす玉のある日常には愛が溢れています。

愛さん報告メッセージと写真たくさんありがとう!半年でのべ200人ってすげー。そこまで繰り返し使ってくれているところはそうそう無いと思う。
みたか多世代のいえは、
①幼児からシニア(自立〜人生最終章の方)まで、多世代が日常的に共生 ②在宅緩和医療の専門家の医師が、家守【やもり】として同居 ③つながりやチャレンジを応援するパブリックスペース「みんなの図書館とまり木」 という3つの特徴を持つ、 今までにない新しいカタチの住宅型有料老人ホーム
なのだそう。

入居者さんやスタッフさんやその他多くの関係者のかたたちの歓迎会やお誕生日などなどに使ってくださっているのだそうです。最近は効果音が鳴るおもちゃまで駆使して盛り上げて使っているらしい!

受注時にあれこれ相談するなかで会場が吹き抜けがある建物だと聞き、このような形の吊り方を提案し、普通の1階の天井の高さでは大きすぎるくらいのサイズのものを作りました。くすだまを作るにあたり、屋内でひらく場合は天井の高さがけっこう重要なんですよね。

ひらいたあとにこうやって巻いてしまってくれているんだなー、なんかとても嬉しいなあ。

似顔絵を描くとなると資料を用意していただいたり大変な作業になりそのぶん制作費も高くなってしまうので、似顔絵ではなく特に誰というわけではない多世代な感じの人達をたくさん描きました。球体ではないけども丸い形のくすだま。優しい感じがして良いですね。
みたか多世代のいえのサイトはこちら↓

あとがき
来月も必ず出すぞマンスリーくすだまニュース。
そうそう「くすだまこんなふうに使ったよ」報告コーナーに掲載していくために、皆さんのレポートお待ちしております。半年ぶんくらいは友人知人やこれまでのお客さんのレポートで回せるだろうけども、そこから先に、会ったことのない知らない人が送ってくれたレポートが連なっていくと面白くなるだろうなーと妄想しています。毎月投稿できるのか。コメント欄もありますし、感想なども書いてくれたらとても励みになります。では、また来月!







コメント
https://shorturl.fm/Y8mP1
井上さん、私の本棚でお会いした深瀬鋭一郎です。その節はありがとうございました!
昨晩、次女の誕生日で箱型くすだまミニを1個使いました!
写真は一枚しか撮影しませんでしたが、先ほど深瀬鋭一郎のFacebookページに掲載しましたので、よろしければご覧ください!