本日、東急田園都市線 宮崎台駅前の『ふる里さくら祭り』にてフェイスペイント。

芸人のカッパさんこと、おいかどいちろうさんのお誘い(すこぶる光栄!)で、本日4月5日(日)10~16時くらいに東急田園都市線 宮崎台駅前の『ふる里さくら祭り』にフェイスペイントをしに行きます。初めての場所で、詳細よくわかっていないのですけど、南口のロータリーなどがある道路を年に一度この日だけ歩行者天国にして、その路上で面白いことを仕様という感じのお誘い。
天気が雨模様の場合は、軒先とか屋根のある場所を借りることになっておりますので、場所が少し変わるかも。行ってみないとわからないので、場所や時間が確定したらまたこちらのコメント欄や、ツイッターやフェイスブックにアップします。天気イマイチなので、並ばずにすんなりフェイスペイント出来るんじゃないかなー。お待ちしてまーす。


動画は2010年の同じ桜まつりでのカッパさん。
とにかくカッパさんの舞いはオススメです。
カッパを真似したカッパじゃない人間のカッパさんの踊りは、ご利益とかは無いのだそう、前口上で必ずそう言ってる。そう言いながら、カッパに憧れて踊る姿を見て、ああこの人はニンゲンとカッパのあいだにいる人なんだなあと僕は勝手に思うわけです。

他にも、駅の周辺のステージから大きな公園のサブステージまで、いろいろ催しあるようです。ふる里さくら祭りのブログはこちら。
http://msakura.com/
桜のフェイスペイントして知らない町で知らない人と酔っ払ってみてはいかがでしょう?フェイスペイントはぬらしたティッシュとかで拭けば簡単に落ちるので、電車で帰る時の心配とかは要りません、大丈夫。あえて落とさずに、桜が描いてあるままお店とかに入ると、声かけられて面白いよ。フェイスペイント歴まだ4年ですが、実感として、顔に描かいて電車に乗っていても違和感ないのは、花見の時期とハロウィーンくらいかな。年に二度のチャンス!

カッパさん、もちろん踊りもシビれるのだけど、住んでいる川崎の古い団地(恐らく少子高齢化進み住民の関係性も薄れ気味)で、長いこと地域の子どもたち(大人も)を集めて「浮世離れの会」という宴会を開催していて、子どもたちに芸を指南したりハロウィンで子どもたちと仮装して団地を回ったり、巨大なケーキを作ったりしてる姿が、大尊敬なのです。そこでカッパさんの真似をしていた子どもたちが育って大人になってる。
中学生とか難しい時期に、「ああこういう大人がいるんだ、いていいんだ」と出会えたり、火と飯を囲めたりするのは、案外すごく豊なことだと思うんです。

庭付き一戸建てもいいだろうけど、カッパ付き団地なんてどこにも無いよ。
カッパさんことおいかどいちろうさんのサイトはこちら。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~o-ichiro/

コメント

  1. ヤスミチです より:

    宮崎台駅前のふる里さくら祭りでのフェイスペイント、人通りの多い駅前ロータリーの目の前の道路でやってます。小雨に負けずやってますが、雨の勢い次第では屋根のあるところに移動とか早めの撤収もあるかも。とりあえず今は雨がやんでます。