一周忌

とてもお世話になった唄うたいのももさんの一周忌が、ももさんに教えて貰った素敵な店で開催され、ももさんに描かせていただいたチラシやなんかの原画を持参して参加。おととしか、僕とカミさんの結婚パーティーもさせていただいた大好きなお店、今日のテーマは故人が悔しがるくらい楽しい田舎の法事、しめっぽくなくてたくさんの料理と笑顔と音楽とでも涙も。僕らの結婚パーティーなんかより盛大なパーティー、主役は不在の。絵を飾った後はかぶりつき特等席にて差し入れに届いた10キロの生ガキをひたすらさばきました、三時間くらいか。故人を忍び全国から集まった音楽家と差し入れと仲間たちとメッセージと、東京に出てきたばっかりの時にそんな人に会えたことの感謝というかなんか悔しい気持ちというか、僕ももっと動くよ、大先輩。死んでもなお、人間と人間を繋いでいくというももさんの人生は、凄いなとおもいました。故人が悔しがるような人生を送ることが、一番の供養ではないだろうか。しかし、もっといっぱいお話聞きたかったなあ、もう。