描きました動きました

fugen_cds.jpg昼間に依頼いただいていた絵を描き、発送。夕方吉祥寺へ。「宮沢賢治をうたう」のチラシをもろもろの理由でライヴハウス曼荼羅2へお届け。渋さ知らズのライヴで配っていただくため。「賢治をうたう」のは渋さの宇宙人的歌姫、室舘彩さんなのだ。渋さのライヴも見たかったが、チラシを届けたら三鷹へトンボ帰り。あるパーティーでCDジャケット描かせていただいた風絃流し(サイトにて視聴可)がライヴをするから。会場では風絃の前に宙さんという方のライヴをやっていて、すげー楽しかった、盛り上げ上手だ。5人編成の風絃流しも、気持ちよく聴けました。あと、お遍路帰りの未納ブラザー議員先生も居たよ、僕と入れ違いで帰られました、お忙しいでしょうよね。セレブなパーティーではありません、かなりアットホーム。セーターの菅さん見たときに、ちょっと東京を感じた。んまあどうでもいい話だ。


で、風絃のライヴ見たらまた吉祥寺に本など買い物に行き、そして帰り道に風絃の二人とちょっと呑んだ。それほど話したこと無かったので、いろいろ知り合えたかと思う、なんせ絵を気に入ってくれているので、なんか一緒に出来たらいいなと、思った。三鷹からの帰り道、近所の自転車バー(自転車乗りが多く集まるバー)に2ヶ月ぶりくらいに寄る。カウンターで激論交わしたことのあるお客さんが、カレンダー6冊も買ってってくれた。嫌われているかと思ったが、そんな器の小さい人ではなかったのさ、異論があればはっきり言い、認めるところは認める。素敵です。嫌われてるかと思っていた僕の器が小さすぎて困る。今年に入りいろいろ反省し酒量を控えており、でもこの日は久々にきちんとお酒飲んだせいか、だいぶ酔った、と思う。たまにはよい、が、翌朝寝坊してしまう。これはアウトだ、独り反省会だ。写真は風絃流しジャケット。なかなか好評いただいているらしい。布地と色のデザインの人が素晴らしい仕事をしてくれたからです、心から感謝。