田んぼの青空、中越の車窓から

060521_0859~0001.jpgぬけるような青空、青空を映す水面。田植え前後のキラキラ光る田んぼが高校生の頃から好きだったことを思い出した。大学卒業まで田んぼが周りにある暮らしだったから特別大事に思ったことはなかったけど、こうして思いも寄らずに遭遇すると、やっぱり美しいなあ。


(つづき)
東京では味わえない豊さ。こんな風景に出会えると、僕はいつまでも東京では暮らせないなと再確認。田舎育ちですから、田舎の空気を吸って暮らしたい。あと何年いるかはわからないけれど、限られた東京生活の中でチャレンジしたいことは山ほどあるから機会は大事にどんどん動かなくちゃと思う。土曜のカフェスロー五周年は僕にとって大変有意義なイベントでした、明日にでもこの日記にレポート書きます。
さてこの田んぼの風景、そう今、電車は中越を通過中。こないだウドを送ってくれたパワー先輩はこのあたりで田んぼをしている、ウドのお礼に電話したら毎日田植えで早寝早起きだと言ってたっけ。早朝東京を出て私用で富山に向かっています、日帰り強行。おいしい空気をたくさん吸って、きれいな色をたくさん見て、明日からの東京生活で描く絵に反映させますよ。
(↓22日朝追記)
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東京-富山 日帰りで結婚式に参加してきたのですが、写真は引き出物のメデタイかまぼこ。かまぼこは富山では当たり前の引き出物だと知ってはいたのですが、こんなに大きいとは。このほかに「福」の字のかまぼこと、「寿」の字のかまぼこもあってこれらも大きなサイズ。スライスして焼いて(もちろん生のままもよし)わさび醤油でいただいたり、お吸い物に入れてみたり、バター炒めでも、カレーやシチューに入れてもおいしいのだそう。ある程度周りに配ったら、食べきれない分は小分けに冷凍やね。
おめでとうございます。