明日、八王子みんなちがってみんないい、台風接近で中止が決定

明日、八王子市役所前浅川河川敷で開催予定だった「みんなちがってみんないい」は、台風接近のため中止となりました、という旨の電話がありました。30年間で初の中止。年内に延期して開催したい意向だそう。雰囲気が大好きなお祭りなので大変残念だが、川っぺりなので仕方ない、安全第一。
5月に台風が本州接近(上陸の可能性も?)、ニッポンぼちぼち亜熱帯の仲間入りか。今年はクーラーも温度制限でコンクリートジャングル東京のオフィス街は大変でしょうね。ほとんどのビルが窓も開かない構造。
暑けりゃ半裸で暮らそう、あたりまえを思い出そう。浴衣に甚平、昔からの服は密着せず空気を入れるからべたつかずにすんだ、風土にあっていた。東南アジアの服も暑さには合理的。Tシャツは(制作販売しておいてナンだけれど)湿度気温の高い日本の夏には不合理、密着する形・織目が細かく通気性悪・乾きにくい綿。ジーパンなんてありえないわ。アロハみたいなシャツに薄い記事の半ズボンがクールビズには良いかと思うのですが、それじゃあ見た目が駄目なんでしょうね。
ご他人様の心配はいいや、僕の仕事は何着ても自由、作業場も窓が開く、ラッキー。網戸が無かったが、去年までに大きな網戸を二つ手づくりして、おかげで風もまあまあ通る。前からクーラーは使ってないので、去年と何も変わらない。いや、違うな、去年と違う。暑さを冷ましてくれるスコールには目に見えぬ毒が入ってるから、気持よく雨にあたることが叶わない。子どもらも心置きなく濡れられない、雨を返せコノヤロー。それもこれも有権者ひとりひとりの行動の結果。辛い経験は次に活かそう。怒りはきちんと表明して、子らの時代にどうしようも無いツケを残さぬよう、考えて行動しよう。