6/21(木)夏至の夜、東京タワーでキャンドルナイトでフェイスペイント出店します

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夏至の夜、電気を消してキャンドルナイトを楽しむイベントに参加します。
東京タワー1F正面広場にて。入場無料、雨天決行。
夜八時、夏至の呼びかけのために東京タワーのあかりが消える、その少し前のカウントダウンに、即興楽団UDje( )(ウジャと読みます)の太鼓や歌の元気な演奏があり、それを盛り上げるような意味も込めて、ほっぺに踊る人影を描きまくるよ。あなたの好きなポーズをとってもらってそれと同じ人影をほっぺに描く、というのをやります。ペイント代はもちろん無料。フェイスペイント専用絵の具購入のためのカンパは大歓迎。たくさん描きたいので、是非是非おいで下さい。描いてあるポーズを見ながらお互いのポーズを真似しあったりしたら交流のきっかけになって楽しいね。僕の顔には東京タワーを描いておきます。顔に描かせていただいたアナタには、僕の顔に星を描き足してもらって、「あかりが消えたら満天の星が見えた」という顔になるというしかけ。描いたり描かれたり、流行りの「双方向でソーシャル」なフェイスペインティング、デジタルじゃないですけどね。
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絵や段ボールやうちわなどの展示販売ブース出店もしています。しかし今回フェイスペイントで人のいるところへ動きまわるかと思います、ちゃんと店番が出来るかはわかりません。出店時間はとりあえず17:30-20:30とのこと。
顔に描くので手一杯なので、段ボールやうちわのイラストは現場で描きません、受注だけならなんとかできるかな。
この催し、開催目的の一つは、節電のアピール。10年前から「打ち水大作戦」と銘打って打ち水を広めてきた人たちや、「電気を消してスローな夜を」と夏至のキャンドルナイトを広めてきた夏至フェスの繋がりです。
開催目標のもうひとつは、福島の親子と東京の親子の交流。震災後いち早く動いたアースデイ東京タワーボランティアセンターの繋がり。今もなお、様々な理由で高線量の場所に暮らす家族がたくさん居ます。遠くに住む僕らはよく考えもせず簡単に「大丈夫なの?避難しなきゃ。」とか言いますが、残る人には当然離れない理由があるわけで、離れるわけにはいかない地域の役目だったりもう色々なことがあって、残っているわけです。じゃあどこからなら住んでいいかなんていうのも、ラインはどこにも引けない。福島県外なら安全?関東以西なら?関西じゃなくちゃ?本州はもう駄目でしょ?Japanは汚染されている?自分自身で判断するしかないわけで、僕はといえば僕なりにいろんな人に数字の話を聞いて、子どもらと東京に留まってもまあ大丈夫じゃないかとたかをくくっている現状です。ああ脱線した。で、アースデイ東京ボランティアセンターは、何度も福島へ通う中で、そこに暮らす人々(特に子どもたち)の息抜きを提案しようということになり、こういう活動を継続しているそう。放射能の身体への影響どうこうの以前に、のびのび遊べなかったり息抜きする余裕がなかったりすることで、ストレスたまって内蔵おかしくなるぞと。そうならないように、少し息抜きするのがとても効果的だと。こういうのは実際現状を見ている人じゃないとわからないこと。
子どもらとうまく打ち解けられますようにー。
久々に水マーカー持って行こうと思う。現場のアスファルトのきめの細かさはどうかなあ。←誰もわからんわな、知っている必要がない。水マーカー的に重要なのです。
他にもヘンテコおもちゃ総動員だな。一緒に馬鹿やってくれる人、大歓迎、おいでおいで。
■イベントサイト http://www.edtt311.info/2012/06/12/1115
■チラシ http://www.edtt311.info/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/geshifes2012_flyer.pdf