津久井智子さんの消しゴムはんこ10周年スタンプラリー応援中

消しゴムはんこ職人の津久井智子さんが、活動開始から10週年とのこと!
彼女は、代々木公園の野外イベント「アースガーデン」に、ブース代を折半して参加するために集まった「手しごと8人市」というチームの呼びかけ人的な存在。春夏秋年3回(今は冬も・計4回やっているけど)一緒に出店していました。僕が上京して間もない、9年前とか、その頃の話。僕はこの仲間のお陰でアースガーデンに参加できて、いろいろつながりが横に拡がっていったありがたい存在。
彼女の作るはんこはとても人気で、そのうちに忙しくなっていき、作り方の本を何冊も出したり、教室をしたり、海外まで遠征に行ったり、すごいすごい活動っぷり。
昔から「みんなが作るようになればいい」と言っていたところに、とても共感している。やり方はどんどんシェアするから、絵もみんな描いたらいいのだ。大工も、服も、大工も、畑も一緒。ちょっとでもやれば、いろいろ知れるし、プロのすごさも身にしみる。素人の裾野が広がれば、プロの仕事も増えると思う。逆に、どんどん何もしなくなって全部プロ任せになってしまうのは、寂しいし危険だと思う。もはや笑いの種さえ自分で見つけられずにTV番組作るプロに総任せ。そうなっちゃうと、人間のおもしろみが減ってしまうんじゃないかな。
話がそれちゃった。
その智子さんの10周年記念のスタンプラリーのチェックポイントとして参加しています。通販などではんこブックを手に入れて、12月25日までの期間中に智子さんとご縁のある全国のチャックポイントではんこを集めると、プレゼントが貰えるそう。僕が参加するイベントでは、智子さん10周年ハンコも持参しているので、見かけたら遠慮なくハンコ押したい旨を言ってください。詳細は以下に。
津久井智子 消しゴムはんこ。10周年企画 ありが10感謝祭 http://tsukuitomoko.com/ariga10/
津久井智子さんサイト http://tsukuitomoko.com/
いまや神出鬼没となっている(休眠中なだけか)アートイベント「ハート・トゥ・アート」もチェックポイントの一つ。今週末のセシオンすぎなみの子どもフェア会場では、共催の「ハート・トゥ・アート」と、参加者の一人である「井上ヤスミチ」と、ふたつのチェックポイントができることになるので、はんこ集めたい人は一気に二つ押せます。