豪快な号外で、誰でもできるちょっとエコロジーな暮らしの提案

元お笑い芸人で、映画「107+1天国はつくるもの」の制作や中国での植林など多彩な活動で飛び回っているてんつくマンと、(株)ウィンドファーム代表の中村隆市氏が言いだしっぺとなって、「豪快な号外」を撒こうというプロジェクトが大きな勢いで進んでいるようです。内容は、このまま温暖化が進むと100年後には地球の気温が6.4度上がり生物が生きられなくなる(僕は6度ぽっちで人はおろか生物が息絶えるとは思わなかった、事態は深刻です)と言う科学者らの報告(IPCC報告)の話に始まり、では100年後に地球で人や生き物が生き続けられるために、僕ら一人一人のレベルで出来ることはどういうことか、具体的で簡単にはじめられる方法の提案など。これを夏至(夏至には電気を消してスローな夜を、というスローガンで各地の電灯が消えたりする催しがある)にめがけて、日本の全世帯ぶん、4900万部(もーーーーのすごい数です)を刷って撒こうという、なんとも豪快な試み。成功すればギネス記録なのだそうだ。


(つづき)
僕もホームページを見て、共感し、チラシを撒くことと、資金面(とても微力)で可能な範囲で協力しようと思い、この号外プロジェクトのチームTEAM GO GO 2007! のSNSに登録。このSNSでうまく地区の連携とって、撒くのだそう。何しろ全世帯分です、人手もノウハウも要るに決まっています。資金面では、いろいろ工夫があって、1万円のサポート(募金)で小さく名前が載るそう。実際最終的には何部刷られるのか配られるのかわからないが、1千万部でも2千万部でも、そこに小さく小さく名前が載るのなら僕の場合は良い宣伝です、悪くない。そんなヨコシマな魂胆でもなんでもいいんじゃないでしょうか、共感はしているのですから。アースデイ東京で、事前宣伝用に刷られた小さい「豪快じゃない号外」をたくさんいただいてきました。行く先々でこの小さいのも配りますよ。本番の「豪快な号外」は夏至の10日前から配布するそうで、配ってくれる人を全国で募集しているそうです、ホームページ見てみてください、誰でも協力できる。
●TEAM GO GO 2007!のホームページ、ポップで若い感じです、若者どんどん参加しよう。単純だ、僕らの子どもらが危ない。
●ウィンドファーム中村隆市氏のブログでの呼びかけ文、こちらはポップではなく落ち着いていて、インターネット得意でない方々はこちらのほうが話が見えやすいと思います。とてもわかりやすい文章で事の経緯が分かり、共感しました。
これから1万円振り込んできます。決して家計が楽なわけではありません、1万円はとても大きな額よ。
あ、僕は豊島区と新宿区と中野区のあいだ辺りの場所に住んでいます。近くの方、欲しければもちろん差し上げるし、どういうふうに配ることになるのかわからんけれど、良かったら一緒に撒きましょうよ。