列車は陶器の里を目指す

大荷物での途中の乗り換えがうまく行くか心配でしたが、無事最後の列車にも乗れて、予定通り九時前に益子駅に到着の模様。出店場所には十時にはついているでしょう。最後の列車は真岡鐵道、一両編成のワンマンのたぶんディーゼル車。富山の城端線を思い出します。曇り空ですが野山の緑がきれいです。今回、荷物引くカートと荷物の箱と折り畳み椅子が、春の個展の間などにいずれも壊れたため思い切って全部新調!1500円の新車は車輪が滑らかに回り、1500円の箱は頼もしく頑丈で、700円の椅子はとてもピカピカで、旅のウキウキ倍増中なのです。益子滞在中はダンボールとうちわもりもり描きます。