顔ハメパネル展本日3/22(日)が最終日。新作パネル画像無料配信、スマホでデジタル顔はめやってみた!

新作「また会おうライブハウスで」を展示販売している「顔ハメパネル展2020」が高円寺のギャラリーたまごの工房で開催中です。3/22(日)18時まで開催。今日が最終日で、撤収を兼ねて17時過ぎに会場に行く予定です。過去に作った顔ハメパネルの画像と簡単な解説も9枚ほどプリントして貼ってあります。晴れやかな顔ブローチ(手作り一点物)も展示販売していますよ。顔ハメパネル展2020については一つ前の投稿(↓)で写真交えて説明しているのでそちらをどうぞ。

高円寺の「ギャラリーたまごの工房」で「顔ハメパネル展2020」に新作「また会おうライブハウスで」を展示販売中!3/22(日)まで&お知らせ二つ
3/22(日)まで高円寺の小さなギャラリー「たまごの工房」で開催中の「顔ハメパネル展2020」に「また会おうライブハウスで」という新作を展示中です。幅54cm高さ63cm、厚さ5mmほどのベニヤ板にアクリル絵の具。ライブハウス応援価格、ち...

で、今回、コロナ騒動で外出しにくい人も多いだろうし、遠くに住んでいる人もいるし、なにかデジタルでもできたらいいなと思ってて、やってみたのが以下の画像です、ドン!

これは自宅アトリエで撮影しています。実際の絵はギャラリーにあるので、顔ハメできるはずありません。よく見ると絵を持ってない、浮いてる?違います、アプリで合成したのです。まるで未来!

必要なものは以下の2つ。

1.顔の穴部分が透明になっている顔ハメ画像のデータ。こちらにアップしてあるのでご自由にダウンロードしてください。著作権は放棄していないので、加工してTシャツにして販売とか、そういうのは困ります。あなたが顔ハメした画像をシェアするぶんには大大大歓迎。

2.LINEcameraというアプリ。あのLINEが公式にリリースしているカメラアプリ。
   LINEcameraのサイト
   iPhoneでダウンロード
   androidでダウンロード

二つがそろったら、8割がたゴールです、山で言うなら8合目です。もうあと少し。次に自分の顔を撮影します。ここで注意すべきポイントがひとつだけ。顔の周囲にじゅうぶんな余白をあけて撮ること。


顔ハメパネルの画像を重ねることを考えて、周囲にスペースが必要です。最初、自撮りモードで腕を伸ばして撮影したのですが、僕の腕の短さと顔の大きさでは周囲のスペースが足りず、少し遠く(1mくらい)にスマホを置いてタイマー機能を使って撮影しました。こういう時に自撮り棒があると楽なんだろうな。

次に、LINEcameraアプリを起動して、【ギャラリー(あるいはアルバムという表記かも)】をタップして撮影した顔の画像を選び、【選択】をタップして出てきた【ハートのマーク】をタップ、さらに出てきた【ハサミのマーク】をタップすると、スマホの中の画像を選んで追加できます。+をタップしてスマホ内から顔ハメパネルの画像ファイルを選択しましょう。すると以下のように、顔ハメパネルが顔の写真の上に出現するではありませんか!

このままだと、穴の位置と顔の位置が合ってません。③の【矢印マーク】を長押しして動かすことで、拡大縮小&角度調整ができます。調整したものが冒頭の画像です。

上の穴にもはまってみました。ステージ上で演奏するベーシストなので、なんとなく激しい顔で。

二人での撮影は位置合わせが難しいかなと思ったのですが、二人でも出来ました!
晩飯を作ってる合間の時間無い時にテキトーにやって一発で成功したので、そこまで至難の技ではなさそうです。
二つの穴のだいたいの位置関係を見当つけて、だいたいこんなもんだろーと二人並んだ写真をタイマーで撮影。元の写真の二人の位置関係が多少おかしくても、顔ハメパネル画像を重ねる際の拡大縮小&角度調整でけっこう合わられそう。

 

このアプリだと顔撮影→顔ハメパネル画像をかぶせるという流れですが、撮影時にパネル画像がすでに表示されててそれに顔を合わせながら撮れるアプリというのがあればもっと楽ちんだし顔はめ記念撮影っぽくなると思う。そういうアプリ知りませんか?あるいはだれか作らないかなあ。

顔ハメパネルはアナログのぬくもりと可笑しさが魅力ですし、ご当地に行かないとはまれない、しかも期間限定とか風雨にさらされて劣化して廃棄されたりで、いつもはめられるとは限らないところに良さがある、というのはごもっともなのですが、せっかく描いた絵なのでみんなで遊べるといいなと思ってやってみた次第。

「顔はめパネルが無いのに、ハマっていることを想像して写真を撮る」というのは、ほとんど全ての人が初めての新しい体験だと思います。変な感じですよ。
さあ、やってみましょう!


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