梅雨の合間の

先週末参加したてのひらまつり、相変わらず素晴らしい空気の流れる村が出来上がっていて、たくさんたくさん感激して、天気予報も何のその、と、雨も降らずに気持ちよく3日間が過ぎようとした最後、やってきた雷雨、まさに土砂のような土砂降りの雨と風とヒョウ、テントはひしゃげて潰れ、売り物のTシャツも備品も体も皆泥まみれ。小さな子どもの多いキャンプでしたから、子どもらの怪我などを心配しましたが、うまく非難した子どもたちとそれを助けた大人たちのおかげで事故は無く、あとは突然の出来事にもう笑うしかない、笑えてよかった、痛快でした。
雨の出店にも慣れたつもりで、ちょっと雨風をナメていた点は反省。油断は禁物。でもアクシデントでいろいろ改善すべき点も見えた。過酷な状況でも負けない柔軟さとタフさを、身に付けなくてはね。勉強。損失は次に活きる。お隣の出店だったアウトドア上級者、カヌー乗りであり素晴らしい月のカレンダー作るはからめ様、非難させてくれてありがとう。その無駄の無さ、見習わなくては。
泥まみれで帰宅するも、東京も梅雨で雨続き、なかなか復旧進まず、今日やっと晴れて、たくさん洗って干して拭いて、7割くらいは復旧したかな。絵を描きたいのに作業場も汚れ物たちに占領され、なんでキャンプで物販など、とも思うのですが、好きなのでしょう、仕方が無い。重ねていくことは面白い結果に繋がります、きっと。おかげで値札や看板類もだいぶ使い物にならなくなったので、ぼちぼちと丈夫なものに作り変えていきます。前からしなくちゃならぬと思ってはいたものの、いいきっかけですね。
ともかくも、緑と良い顔に囲まれた、てのひらまつりで貰った良い感覚・感動・感激を、一筆一筆、日々練って出して、夏に向かいます。
日曜は代々木体育館と渋谷NHKの間のケヤキ並木にて、東京朝市アースデイマーケット出店です。