新作群「百板」ぐらするーつ渋谷店にて最初の2板お披露目中

停滞気味の画風に新しい風を入れることを目的に「百板」と題したシリーズを描き始めました。ルールは「停滞せずに挑戦すること」と、廃材・端材に描くということ。「百板」はお客さんに向けてお客さんの要望を聞いて描くのではなく、自分と自分の絵に向けて掘り下げて試しながら描きます。百枚目が描きあがるころには、一皮向けた絵が描けるようになっているかな、写真に撮ってこちらに掲載していきますので、また感想など聞かせてください。
で、12日からぐらするーつ渋谷店でアースデイ月間に合わせて開催中のリサイクルをテーマにした企画に、偶然にもいいタイミングでしたので、ダンボールの絵や手描きバッグとともに「百板」最初の2板(下写真)を展示販売しております。写真は2枚とも雨の日に撮ったので暗くて残念。ブルーがもっと明るいです。
e050411-100b01es.jpg百板1板
おなじみの笑顔、百枚後にはどんな顔か、模様か、楽しみだ。鼻から花。春だなー。芽かなー。枠は写真よりもうちょっと青い。
e050411-100b02es.jpg百板2板
去年描いた気に入らなかった絵に描き足した。左下の黒がその名残です。小さいのに重い板で好き。笑っているのか泣いているのか笑っていられるのか泣いていられないのか。
百板、百枚描けたら、その時手元に残っている百板集めて次の個展「百板展」します。それまでは、ちょびちょびと数枚ずつ、小出しに展示販売します。直に見てもらいたいのでネットでは売れません。じゃーまた。