8/22(土)23(日)埼玉の文化会館で大きなガラスにみんなで絵を描くワークショップします。最大200人!幅30m!?

20200822&23サーカスバザールで大きなガラスにみんなで絵をかこう

8/22(土)23(日)埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみで開催のイベント「サーカスバザール」内で、大きなガラスにみんなで絵を描くワークショップします。一日最大で100人参加可能、二日間で幅30mほどになる!?

先日下見に行って、連れて行った末っ子と、居合わせた男の子が試しに描いているところを外から撮った写真。

100人といっても、新型コロナなこのご時世ですから、100人がいっぺんに集まってワーッと描くわけではありません。

サーカスバザールの参加は2016年からで今年で5年目。去年までは親子が密集しまくって工作する場を企画していましたが、今年はできないぞということで、コロナ状況下でどのようなワークショップができるかを考えました。

これは2017年の時の様子かな。そうです、密です。衣装を作ってパレードに参加しようというもの。今年はできない!

感染予防のため、ワークショップは1回につき25分の交代制で、円筒形のアトリエに入れる参加者は一度に10名(保護者も数に含めます)まで。幅2.3mほどのガラス一枚につき子ども一人(&保護者)と限定し、大きな両開きの出入り口2箇所を常時開放、工業用の扇風機を設置、入退場時に両手を消毒、マスク着用という体制でおこないます。

文化会館自体もこの日は入り口での検温やホールの座席は一つ飛ばしで等々の対策を行うそう。

写真では二人で一枚のガラスに描いていますが、本番ではガラス一枚につき一人ずつ配置。距離を保ちます。幅2mと書いてしまったけど実際は2.3m。

お絵描きは1回25分10名限定、5分で入れ替え、それを10:30~、11:00~、11:30~、12:00~、12:30~、13:00~、13:30~、14:00~、14:30~、15:00~、という10セット。10:30より会場入口で、各時間ごとの予約券を10枚ずつ配布します。来れる時間の券を一人一枚ずつ(保護者も一人一枚)もらってください。参加無料です。交代交代ではありますが、最大100人で絵を描くということに。二日間あるので、計200人!

画材は、ガラスに絵が描けて、濡らした雑巾でさっと拭き取って消せる「キットパス」というクレヨンみたいなものを使います。とってもすいすい描けて気持ちいいんですよ。

様子を見ながら、絵を描くスペースが足りないようならば二日目は隣の平面のガラスに描こうという話に。えらいこっちゃ!例年は食べ物の屋台が出ていたりする箇所なんですが、今年はそれもできないので、つまり今年だからこそ可能なことでもあるのです。

初日に円筒形の建物のガラスが絵で埋まってしまったら、二日目は右手の平面のガラスに描くかも!?でかい!!メンテナンス中で池の水が抜かれていましたが、手前の白っぽいところが全部池になります。

 

で、肝心の、なんの絵を描くのっていう話ですが、サーカスのイベントですから絵のテーマももちろん「サーカス」です。

サーカスのパフォーマーを描いてもいい(難しいだろうから資料になりそうな写真をいっぱい貼っておくよ)し、サーカスを楽しみに見に来たたくさんのたくさんのお客さんを描くのも大事!客席いっぱいのお客さんたちがいるからこそ、サーカスができるんだ。絵の中ならばどれだけ蜜でも大丈夫。大声をだして応援するお客さん、大きな口をあけて驚くお客さん、自分の顔、家族の顔、友達の顔、いろんな顔を描こう。それから、なんとここのサーカスには人間じゃないお客さんも来るんだって!サーカスを見に来たいろいろな動物たち、虫や魚、宇宙人やおばけも来てるかも!好きな生き物を描いてみよう。

つまり、細かい制約は無くて、けっこうなにを描いても平気です。そもそもちびっこや小学生に難しい注文してもしかたがない。みんなで作っていく絵なので、誰かの絵をつぶしたり、誰かが悲しくなるようなことはしないように気をつけましょう。みんなで楽しい絵を作ろう。困ったらなんでも相談してね。

ずっとつきっきりで見守ることはできないので、未就学のお子さんは保護者のかたがついていただきますようお願いします。

これは我が家で試しにやってみた時のもの。この写真の4枚合わせたぶんの窓の幅が、本番の会場のガラスの一枚分とほぼ同じ長さ。本番のガラスがいかに大きいかわかるかと思います。

こどもの手の届かない高い場所には、事前に僕が大きなピエロや模様などを描いておきます。二日間でどんな絵ができあがるのか、とても楽しみ!

今年はコロナのせいで、企画していた面白いワークショップがことごとく中止になっていたので、ものすごく嬉しいです。燃えていますよ。当日、僕自身の中で歓喜が渦巻いていることでしょう。

なんと、円筒形のアトリエは大きな大きな池に面しています。むこうから見たら池に浮かび上がるみんなの絵!

 

他にも、メインホールではジンタらムータの生演奏と共に行われるサーカスのステージ、マルチホールでは気軽で可笑しなサーカスショー、大尊敬するムンドノーボぽこブヨ~ダンの人形たちを引き連れた盛大なパレード、ジャグリングのワークショップ、近隣のお店のバザール(今年は会場内での飲食は不可)なども。夏休みの終わりの思い出に是非!

夏には思い出が必要だもの。

 

■キラリ☆ふじみホームページ「サーカスバザール」

 

■「サーカスバザール」詳細はこちらのチラシに

 

 

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