カレーと豆を食べてTシャツを描く

個展に向けていろいろ宣伝したり作ったり、ほかの仕事もこなしたり、の連日です。写真はきのう今日描いたTシャツ。奥のオレンジ色と、そのまた奥の白と山吹色もTシャツです。藍染ロウケツTに加え、最近は白や黄色に直接シルクプリント用のインクで筆で描いたTシャツも作っています。こちらは絵柄がくっきりはっきり。今回の個展へは、チラシやポスターの顔に合わせてむさくるしい笑顔いっぱいのTシャツをたくさん用意します。着るのに勇気が要りますか、恥ずかしいですか、大丈夫ですよ、着ればきっとみんなの笑い者、笑われたら笑うのが簡単になるで賞。普段制服など着て笑いたいときに笑えないことが多い方へいかがでしょう。


(つづき)
先週泣く泣く初期化したパソコンに、きのうホームページ更新のためのもろもろ作業をしました。データはサーバーと言うホームページのデータを見るためにアクセスする場所に入っているので、僕のパソコンの中身が初期化されても、このサーバーからデータを引き出せば大丈夫。気づいたら携帯用のホームページが10月から更新しておらず、急ぎ個展の告知を掲載しました。一応地図も小さな画像にして掲載してあるので、普段パソコンでインターネットする機会の少ない方は、携帯ホームページでも個展の情報が得られます。入り口はパソコン向けと共通でhttp://yasmichi.comです。
土曜はチラシ描かせていただいた地大豆カフェvol.1にカフェスロー前庭でのミニ市場のひとつとして出店。納豆屋に豆腐屋にテンペ屋に味噌屋に豆入り玄米餅つきにと、庭だけでも盛りだくさん。会場内ではたくさんのお話とライヴで大盛況だった様子でした。納豆やら豆腐やらをいろいろ買ったりいただいてきまして、豆腐のおいしさに、納豆の糸の引きの強さに、驚いています。来場者全員に蒔くようにと地大豆のプレゼントがあり、春になったら今年は大豆を蒔くぞと意気込む今日この頃。大豆は味噌・醤油・納豆などなどいうまでも無く日本食に無くてはならぬもの。なのに国内自給率はなんと5%ほどだそう。とても強い作物で、プランターなどでも割と簡単に育つとのことです、皆さんも土に豆まきしませんか?福が実るかも。あ、そろそろ味噌も仕込まなくちゃ。去年仕込んだ味噌はおいしくいただけました。
おいしくいただいたと言えば、先日富山からの客人がお土産に持ってきてくれた、富山のエスニックシーンでは知らぬ人はいないカレー店「タージマハール」のブラックカシミールカレーのレトルトを、昨夜、カミさんと二人でいただきました。うまい。辛いだけじゃないよ奥深いわ。遠く東京の我が家が富山のタージの匂いになって幸せです。富山で会ったインド人曰く、インドでは酒など飲まなくてもカリーの辛さでとてもテンションがあがり踊りだす、そうです。インドのどこ地方の方かは忘れました。間違いじゃないね。3月後半から富山に3週間ほど居るので、是非ともどなたかタージへ連れて行ってください。あー、また食べたくなってきた。
ありがとう音楽:ラウルミドン(手に入りましたサンキュー)、ウェザーリポート