海がないのに海びらき!来週月曜海の日は「長崎村の海びらき」を開催します!地元ミュージシャンの演奏聴いて、食べて飲んで、ギャラリーの大きな壁3面にみんなで海の絵を描くよ。

地元、東京都豊島区南長崎の、絵の具で有名なターナー色彩株式会社の入っているビルの1階のギャラリーを使って、今年も開催します「長崎村の海びらき」!
(去年の様子の動画↓)

長崎村の海びらき2018(唄:笹木博行)

「長崎村」は、かつてのここらへん一帯の呼称。僕は実行委員4人のうちの一人として、会議から参加してあれこれ相談したり、チラシ作ったり動いています。よそにはなかなかない、ここならではのイベントになっていると思います。是非おいでください!

チラシオモテ面。一度クリックし、もう一度クリックすると文字が読めるサイズまで拡大できます。

地域在住のミュージシャンたちの演奏を聴きながら、ギャラリーの大きな壁3面に来場者みんなで海の絵を描きます。こんな体験なかなかできない。絵の具と筆は用意してあるので、大人も子どもも、魚の一匹、あぶくのひとつでも描いていってくださいな。壁に描かれた「この日だけの海の家」では本物のビールやおつまみやカレーやかき氷が買える模様。

チラシ裏面。出演者プロフィール。一度クリックし、もう一度クリックすると文字が読めるサイズまで拡大できます。

ステージ背景は、今年初参加、地域在住の水生生物画家の繁田穂波さんがライブペイント!

残りの三面を来場者みんなで描いていきます。みんなで描く壁画のサポートを、僕と猫のイラストレーションで著作多数の小泉さよさん、メディカルイラストレーションの津田佳彦さんが担当。みんな周辺地域在住。絵が苦手でも大丈夫。まるをかけば水中の泡です。

出演はZYDECO KICKS青木マリThe Soul Unionタジユキヒロ笹木ヒロユキ(Atla’s)Moritoたかはしなおき竹田克也。いずれもこのあたりの在住だったり、ご縁があったり。出演者それぞれの紹介はチラシ裏面を御覧ください。

入場料1000円ですが、海っぽいものを持参すると半額引きの500円になります。今までも家から歩いて浮き輪を持ってきた老夫婦がいたり、ゴーグル首にさげてくる人(水には入れませんからね)がいたり、日焼けしないのにわざわざサンオイル買ってくる人がいたり、いろいろで面白いです。ビーチサンダルでもサングラスでも今朝食べたイワシの骨でも問題なし、審査はゆるゆるです。

お客さん同士で「海っぽいもの何を持ってきたんですか?」という話題を切り口に、話がころがっていったらいいな。

一人で来ても、知り合いが一人二人増えるような、そんな一日になるといいなとあれこれ企画しております。

乾杯しましょー。

子連れも全然大丈夫。中学生以下は入場無料。隣は広い公園なので、飽きたら公園で遊べばいいよね。

13:30にすいか割りとともにスタート。現地で希望者3人くらい募ります。

序盤はこのくらい真っ白です。ギャラリーですから。

数時間でこんなににぎやかな海があらわれます!

子どもも描く描く。もちろん大人も描きます。みんなで描く。

逆方向からの眺め。海の家は壁に直接描いてあります。

会場、もともと倉庫だったスペースで、なかなか暑いので、水分補給を忘れずに。3階にはクーラーのきいた「避暑地」というスペースを用意しています。どんどん避暑に行って下さい。

詳細や過去の様子は
長崎村の海びらきFacebookページに。

あと、前日7/14(日)13時から16時くらいで、壁に海の家を描きます。一緒に描いてみたいという人も募集中。

それから、翌日7/16(火)10時から、海の絵を白く塗ってもとに戻す作業に加わってくれる人も大大大募集中!大勢でわいわいやると、これ意外と楽しいんですよ。汚れて良い服&靴で。

というわけで、7/15(月・海の日)、13時開場、13時半開演、19時終演。お待ちしています!!!!僕は当日始まってしまったらそんなにやることがないので、乾杯ばっかりしていると思います。是非、魚でも描いて、乾杯しましょう。お待ちしております!

地域の人には地域の新たな発見が。遠くからの人には、このあたりってこんな町なんだよってのが垣間見えるかな。どちらさまも大歓迎。