明日8/18(日)、ぞうしがやプレーパークで「川下りを作ろう工作ワークショップ」をします。ぬれても良い格好で。

知り合いたちが月に一度、第三日曜に、雑司が谷駅の近くの南池袋第二公園(通称らくだ公園)で開催しているプレーパークで、なにかワークショップ的なことができないかとお誘いいただき、・夏の屋外の公園で暑いので水を使って遊べるといいな幼児から小学生高学年まで幅広く来る・プレーパークなので子どもたちの自主性にゆだねて発展性をもたせたい、あたりがポイントかなーと考えてみたのが、上のチラシにあるラフなイラスト「川下りを作ろう」という企画。

食品トレーや牛乳パックなどを切って色を塗ったりして船を作り、水を流します。公園に落ちている葉っぱや枝を流してもいいね。

幼児たちはたらいの水をすくって上流に運んで流す作業とかも好きだろうと思う。小さなバケツやジョーロをたくさん持っていくよ。水運びはいい運動になるからあとでぐっすり寝てくれるんじゃないかな。

単純作業じゃ満足しない小学生たちには、ぜひ水路のセッティングや改良や高さの調節や補修をお願いしたい。幾つかの条件が重なると水路は壊れます。トライアンドエラーだよ。問題が起きるから楽しい。プラダンで出来てるから切ったり貼ったり簡単に加工できるよ。

大人の皆さんは、プレーパークの趣旨にのっとって、大きな怪我の危険がない限り口を出さないこと。小さな怪我をしたり失敗したり壊れたりすることも大事な大事な体験で、そこから安全を気にするようになったり解決方法を考えついたり補修したり違う遊びができたり。小さい子たちには、ちょっとしたヒント(答えじゃなくヒントとか疑問を投げてみたり一緒に考えよう)をあげると、彼らの遊び方が広がったりします。

10:30~14:30、参加無料、濡れても汚れても良い格好で来て下さい。ほかにも、ベーゴマやけん玉や紙芝居やスイカが出るらしい!

夏休み中で学校での宣伝ができないため、集客が心配とのこと。川下りの工作は、作る、運ぶ、流す、直す、いろいろな関わり方があるので、子どもがたくさん来ても対応できると思う、ぜひおいでください。

※以下、近所の公園で先月に二回おこなった実験の動画。実験とても大事。これらの実験を経て、幾つか改善点も見えたりで、本番はいい感じで開催できるんじゃないかと思っております。楽しみ。

ちなみにチラシのイラストは企画打ち合わせ段階で思いつきで描いたとてもテキトーなものを流用したものですが、プレーパークって運営側がすべて用意しておもてなすのとは違うし、このくらいユルユルスカスカの絵が良いかなと思い、あえてきれいに描き直しませんでした。すきのないしっかりしたイラストにしてしまうと、参加者が自分独自の遊びを入れてくる余地がなくなっちゃう。企画にすきまを残しておくことって大事。入場無料で、地域の公園でふだんの遊びの延長だし、イラストで特別感出さなくていいしね。

全然関係ないけど、同じ日にすぐ近くの鬼子母神と大鳥神社では手創り市もやってる!ので、手作り雑貨好きなママパパは帰りにそこに寄るのもいいかもー。

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